捨てずに返すともっと美味しい

Re&Goは、使い捨て容器による環境への悪影響を減らすため、容器ゴミの排出ゼロはもちろんのこと、
カーボンフットプリント (ライフサイクル全体でのCO2排出量)が小さいサービスを目指しています

カーボンフットプリントとは
カーボンフットプリントとは、商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算したものです。

Re&Goのしくみ

  • ユーザー

    LINEユーザーインターフェースを利用して、借りる・返却

  • Re&Go cup

    加盟店舗であれば
    どこでも利用・返却が可能

  • 店舗
  • 輸送パートナー

    カップは定期的な回収・納品
    により繰り返し利用

  • 洗浄パートナー

    Re&Go衛生基準を満たした洗浄パートナーにより洗浄・保管

Re&Go cupは使い捨てカップより
環境負荷が低い?

Re&Goサービスでは、利用・輸送・洗浄回数をカウントし、カーボンフットプリントを算出。
使い捨て容器と比較した数値を公開しています。

使い捨てカップは利用してから数十分から数時間で廃棄することが多く、
またほとんどが焼却処理されています。
一方でRe&Go cupは、利用後は回収して洗浄し再利用するため、排出するゴミを大幅に削減できます。
破損した場合などでもリサイクルができる仕組みを検討中です。

またRe&Go cupは繰り返し洗浄し再利用するため、
一定回数以上利用すると使い捨てカップよりもカーボンフットプリントが少なくなります。

使い捨てカップとの比較

  • 使い捨てカップ
  • Re&Goカップ
使い捨てカップ
Re&Go cup

それぞれの容器の製造場所から店舗への発送についてはほぼ同等の環境負荷と仮定し、比較対象としていません。

Re&Goのファーストゴール

Re & Go cupの製造時には使い捨てカップよりも多くのCO2を排出していますが、
繰り返し利用することで使い捨てカップよりもカーボンフットプリントが小さくなります。

繰り返し利用することにより使い捨てカップと同等のカーボンフットプリントを実現することをファーストゴールとし、
その達成率を公開しています。

  • 加盟店

    加盟店舗数

    35店舗

  • Re&Go cup

    総利用個数

    25,235

達成率 17.5%説明

使い捨てカップを利用しなかったことによるカーボンフットプリントが、
Re&Go cupのカーボンフットプリントと同じとなることをファーストゴールとしています。
その現状は「達成率」で表示し、100 % になる目標達成となります。

全利用者で削減できたCO2説明

”使い捨てカップを利用しなかった = 使い捨てカップ1個の製造・廃棄でのカーボンフットプリントを*削減できた”と考え、「使い捨てカップを利用しなかったことによるカーボンフットプリント削減量」を試算しています。

*Re&Go試算値。使い捨てカップを利用しなかったことによるカーボンフットプリント削減量は38g-CO2e

958.9kg

製造・洗浄・輸送・廃棄時のCO2排出量

5,471.1kg

製造・洗浄・輸送・廃棄時のCO2排出量の内訳

  1. 輸送 のCO₂排出量説明

    洗浄パートナー施設と加盟店舗間のRe&Go cup輸送にかかったCO₂排出量です。 輸送効率を向上させることでCO2排出量の削減を進めます。

    514.5kg

    洗浄パートナー施設と加盟店舗間のRe&Go cup輸送にかかったCO₂排出量です。 輸送効率を向上させることでCO2排出量の削減を進めます。

  2. 洗浄 のCO₂排出量説明

    洗浄工程でのCO2排出量です。洗浄機の温水・電気の使用量から算出しています。
    清掃工場の廃熱利用、洗浄するパーツの削減による洗浄の時間の短縮などを検討しています。

    172.5kg

    洗浄工程でのCO2排出量です。洗浄機の温水・電気の使用量から算出しています。
    清掃工場の廃熱利用、洗浄するパーツの削減による洗浄の時間の短縮などを検討しています。

  3. 製造・廃棄 のCO₂排出量説明

    Re&Go cup製造時のCO2排出量と、将来廃棄をする際にかかるCO2排出量を算出しています。
    Re&Go cup耐久性の向上を行い、繰り返し利用回数を多くすることでCO2排出量の削減を進めます。

    4,784.0kg

    Re&Go cup製造時のCO2排出量と、将来廃棄をする際にかかるCO2排出量を算出しています。
    Re&Go cup耐久性の向上を行い、繰り返し利用回数を多くすることで
    CO2排出量の削減を進めます。

Re&Goの流れ

利用・洗浄・輸送回数などをカウントし試算。現状計測が困難な箇所は、一部予測値としています。

2021年11月から集計を開始し、集計を完了した2022年8月末時点のデータを表示しています。

これまでの実績

2022年実績

利用店 個数 達成率 ※1 使い捨て容器を利用しなかった
ことによる削減量
Re&Go容器
CO2総排出量 ※2
8月 35店 25,235個 17.5% 958.9kg 5,471.1kg
7月 35店 22,073個 15.7% 839.0kg 5,341.3kg
6月 35店 18,405個 13.5% 699.0kg 5,190.4kg
5月 33店 13,257個 10.5% 503.8kg 4,777.0kg
4月 33店 10,110個 8.3% 384.2kg 4,634.5kg

※1達成率はRe&Go容器製造・廃棄・輸送・洗浄で発生したCO2排出量を使い捨て容器の回避により、どの程度吸収できたかの数値

※2Re&Go容器の製造・廃棄・輸送・洗浄で発生したCO2排出量を算出した数値

みんなの環境貢献度

Re&Go LINE公式アカウントではリアルタイムで
全利用者と個人の環境貢献度を公開しています。

スマホ画面
  1. 1個・総数あたりのCO₂削減量リアルタイム表示

    ユーザー本人がRe&Go cupを利用したことにより削減できたCO2排出量

  2. 全利用者の環境貢献度リアルタイム表示

    全ユーザーがRe&Go cupを利用したことにより削減できたCO2排出量

  3. ご利用中の容器のリユース回数リアルタイム表示

    現在借りているRe&Go cupが過去に何回リユースされたかわかります。

  4. 達成率

    使い捨てカップを利用しないことによるカーボンフットプリントが、Re&Go cupカーボンフットプリントと同じになることをファーストゴールとしています。 その進捗率を「達成率」で表示しています。
    達成率は毎月更新しています。

スマホ画面

Re&GoのLINE公式アカウントのメニューの
「みんなの環境貢献度」から確認いただけます。

監修:東京大学 地域循環共生システム研究室
協力:地球・人間環境フォーラム

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